吾野宿の古民家が県の景観重要建造物に指定されました!

吾野宿内にある古民家、「石田家」 「大河原家」 「髙山家」の3軒が、埼玉県の景観重要建造物に指定されました!

この件は、各新聞で取り上げられました(^^♪


石田家は、大正初期に建てられた擬洋風建築と呼ばれる建物。

和と洋を併せ持つ、なんともハイカラな雰囲気が魅力的です。


 大河原家は、明治時代に武家屋敷長屋門を移築。「物見格子」や「欅(けやき)」の門扉が特徴的な建物です。

現在は、休憩スペース「カフェギャラリー吾野宿」としても活用しています。


 高山家は、「厨子(つし)造り」と呼ばれる2階部分が低い民家。

江戸時代中期の建物で、吾野宿内で一番古いお家と言われています。

 

今回の登録により、指定建造物は飯能市内で4件、埼玉県内全体では計7件となりました!

…これは、すごい事なんだと、改めて実感しました(・□・;)


森林文化都市

- Hanno -


飯能市観光協会

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